まずはこんな風に、ひとりづつお茶碗に入れ40℃のぬるま湯を注いで
すすり茶形式で味わってみます。
玉露って、木に覆いをかけて日光を遮断して育てるんですって。
煎茶よりも緑色が濃いですよ。
生物や化学のお勉強にもなる「日本茶サロン」です。
横浜、川崎、そして都内からご参加の女子たち。
(遠くからありがとう!)
天をあおぐように、玉露のしずくをまず一滴。
すると・・・
↓↓↓この表情を見よ↓↓↓
なんというか、甘くて、コクがあって、まろやかで。
全然苦みはなくて、でもキレはあって、さわやかで。
うまく言えないんだけど、もう、
どっかんショーゲキの味なんです。
皆さんにむりやり言葉にしていただいたら、
「一滴の重みがある」
「出汁みたい」
「自然が凝縮されてる感じ」
・・・だそうですよ。
思えば、お抹茶を飲む機会はときどきあるけど、
本当に上等の玉露を飲むことって滅多にできないですよね。
今日ご参加の皆さんは(私も含め)、
ほんとに貴重な経験をされたなあと思います。
うん、この味を知れてよかった!!
そう、日本に住んでて良かった!!
そしてそして。
すっかり恒例となってしまった閉会後のスタッフ打ち上げ。
だんだんエスカレートして、
今日はついに本格的タイ料理がテーブルに!
作者は和菓子作家の御園井先生のお弟子さんの加藤さん。
まじうまし。
ごっそさまでやんした。

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